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トーキョーハイカラロード

ハイカラをあなたに届けます

着物男子おーちゃんのプロフィール

こんいちは!
当ブログを運営しているおーちゃん@着物男子 (@ikiikiguider) です。

自分は他のブロガーさんのように大したやつではないんです。極度の恥ずかしがり屋でやりたいことがあっても「目立つことなんてしたくない!!」って遠慮ばかりしてました。そんな自分がどうして着物を着るようになったのか?なにがしたいのかを紹介していこうと思います。これを見るだけでおーちゃんの全てがわかります。

1.かんたんなプロフィール

・おーちゃん

・男3人兄弟の次男坊に生まれる

・東京の下町足立区で育ちました

・大学3年生になる

・趣味はサッカー、着物、ファッション、人が喜ぶこと

2.かなり自己中だった小学生時代

小学生のころの自分は結構アクティブで毎日あそぶことばかり考えていてひたすら同じ方角を進んでみたり、木の枝を倒してたおれた方へ進んだりと冒険的なことをするのが好きでした。今の自分を知っている人に言うと必ず驚かれるんですけど小学生の時はかなり自己中で勝手に遊び場とか遊ぶ内容とかを決めてました。いやー今思うとかなり恥ずかしいですね。

3.思春期で周りの目が気になりだし前に習えになっていく

習い事はプール、絵、英会話、サッカーとかやりました。でも兄弟がやっているからとか親が勧めてきたからなんとなくという理由ばかりで自分が本当にやりたかったかといわれると違うなって今では思います。なんかこの時から周りを気にしてますね。

中学校ではサッカー部に入って完全に部活中心の生活でいました。練習はほぼ毎日で朝練もあったので普通体形だった自分はすっかり痩せ体質になってしまいました...

部活三昧であったのでオフがあったらゴロゴロしたーい!って感じですっかりインドアになります。でもサッカーが初めて楽しいなと思うことができました。ちょーおそい(笑)

なんとなーく下町がよかったし、友達もいるからという理由で高校に進学します。チャリで40分かけて登校してました。ちなみに高校ではテニス部ですがこれまた毎日のように部活があったのですっかり 部活三昧。でもすんごく充実してました。

都民のくせに都会ではほとんど遊ばず下町ばかりで遊んでいました。結果的に下町の魅力に気づくことができたなっていう小中高時代でした。

4.自分が変わるきっかけとなるガネーシャとの出会い

恩師(ガネーシャ)との出会い

ぼくは浪人を経て大学生になったんですが「なにかしなくては!!!!!」って使命感的な気持ちになってたんですよね。完全にあせってます(笑)

なので色んなサークルだったり部活だったりを見てたりしてたんだけどなんか足りない。そんなところに必修だった“経営学”の担当だった恩師の先生と出会います。

その先生は講義でよく「経営学は幸せになるための学問だよ」「この大学の学生は元気がない人が多いよね」「キラキラした人になるには~」とか一見経営とは全く関係がないことばかり言っていて最初は何言ってんだろうこの人?って感じだったんだけど、ビシビシ自分の心に響いてくる言葉をくれて毎回講義が終わるころにはすごいワクワクした気持ちにさせられてしまってました。
ぼくが大好きな本である「夢をかなえるゾウ」という本に登場する夢の叶え方を教えてくれるガネーシャというゾウがいるんですが、その先生がガネーシャのような気がしたんです。

この人についていけばキラキラした人になれる気がする!ゼミに絶対に入る!!!!!

と感じた自分は結構課題は多かったけど頑張って(もしかしたら受験のときより必死に笑)入ることができました。

なりたい自分が見つからないことに焦る

四葉を探す少年

ぼくのゼミは簡単にいうとなりたい自分になるゼミで活動はフリーダムです。
“本読み”(好きな本を読んできて1分間で紹介する)の課題以外はほとんど自分たちで決めるというかなり自由度が高いゼミで、先生は直接指導するのではなくゼミ生のヒントになりそうな人と会わせてくれたり、場をつくってくれるという感じです。とても楽しいし勉強になることばかりだけど

①今まで自分で決めて動いたことがほとんどない

②具体的な夢も決まっていない

③自信がない

④(彼女もいない)

のないない3(4)拍子をもつ自分はこのままで将来なりたい自分になれるのか、そもそもなりたい自分ってなんだろうとかなーり焦りました。でも何かするしかないなと思い言われた通りやってみます。

5. ぼくのコンプレックス

ぼくは今まで周り(家族や友人や世間体)を気にして生きていた。だから自分の人生にも関わらずどこか他人事のように生きていて失敗してもあまり真剣にとらえることはなかった。ある人には「君は色で言ったら無色透明、つまらない人間だ」といわれたけどまさしくその通りでこのまま自分の心の声を無視し続けて他人の人生を生きているとなんも個性がないすっっっごくつまんないない人生ができあがってしまう。それは嫌だ。

自分の人生は自分で色づけることができるのだから無色にしておくなんてもったいないし、やっぱり自分の人生は自分で選ばないとおもしろくない

ということでこれからは面白そうだなと感じたものを心の声に従って本気でやろう!と決めました。

6.外国人がきっかけで着物に出会う

実は着物との出会いは大学生になってからです。着物はもともとかっこいいなって思ってたんですがなんというかきっかけがなかったんです。普通に生きていると着物をきる機会なんてほとんどありませんもん(笑)
初めて着物を着ようと思ったのは外国人を観光案内したときです。そこでその人に「なぜ君たちは着物を着ないんだい?」という質問をされました。なんかその言葉がすっごく刺さったんですよ。日本人なのに日本のこと何にも知らないってどうなんだろうって。あとなんでそうなってるんだろうなって気になってしかたがなくなって着物を着始めました。
そしたらめちゃくちゃ楽しくて「もっと知りたい!!もっとアレンジして着てみたい!!!」ってなって着物を私服にできたら最高だなと思い自分の着物を買って着始めました。

7.日本文化をもっと楽しく広めたくてブログを始める

着物を着始めて感じたのは「日本文化って面白いじゃん!!」でした。それまで「難しそう」「堅苦しそう」と思っていた自分にとってこれは結構衝撃でした。
そして同時にすごくもったいないなと感じました。あまりにルールに縛られたり難しそうっていうイメージがあるあまり初心者が始めづらくなっていて文化自体が廃れていっているからです。実際自分も難しそうって思ってましたし。

これは着物だけでなく、他の多くの日本文化も同じ状況になっています。でも実際にやってみるととっても面白いものばかりなんですよ。でも「つまらなそう」とか「堅苦しそう」というイメージのせいで廃れてしまうなら自分がもっと「面白いんだよ!!」ってアピールしたいなと思ってブログを始めました。

7.特技

プログラミング(railsとC#)

あまりの情弱っぷりにうんざりしてプログラミングをTECH::CAMPを受講して始めてその後インターン生としてプログラミング指導を行っています。VRコースの指導を行いながらアプリを作ったりしています。

日本文化をカジュアルにすることです。ふざけて言っているわけではなくリアルガチです。
着物の素晴らしさを伝える

漢字ハウスの運営兼コンシェルジュをしてます

 

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