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トーキョーハイカラロード

ハイカラをあなたに届けます

100作以上読んだ漫画好きが選ぶおすすめ漫画5選!

 新刊を寝転びながら読んでいる美少女
 
今日はみなさんに「マンガ」を紹介するのですが「日本はマンガがすごい」ってテレビとかで聞いたことありませんか??
日本には数多くの漫画雑誌やWEB漫画が存在していて扱うテーマは多岐にわたります。海外のマンガとか読んでみると分かりますが日本が圧倒的にレベルが高い、高すぎます。 ここまで日本が世界で優位に立っているコンテンツは他にないんじゃないかというくらいです。 
 
ちなみにぼくがマンガを読み始めたきっかけは「金色のガッシュ」というアニメが好きで続きが気になってしまいマンガを買ったのがはじまりでした。
 
それからは暇つぶしにマンガを読みまくります。中高生のときはお金がなかったのもあって少しでも時間があればコンビニやレンタル店、ブックオフに立ち読みに行きまくりました(お店の人ごめんなさい...)
 
ひどいときはジャンプ、マガジン、サンデー、ヤングジャンプ、ヤングマガジン、月刊マガジン、スクエアジャンプ、チャンピオン、モーニング、アクション、ヤングアニマル…etc全て読まないと気持ち悪くなるくらい読んでました。
 大学生になってマンガ雑誌の方はほとんど読まなくなりましたが今でも単行本は買ったり借りたりして読んでます。
 
少なく見積もっても通算で100作品(冊数なら1000以上)は絶対に読んでます。
 
それくらいマンガが好きなぼくが今まで読んできた中でオススメなマンガをなるべくネタバレしないように紹介します!!
趣味があんまりないな〜っていう人に特にオススメです。
があって文章が少なめなので大人も子供も気軽に楽しむことができます。
きっとみなさんも好きになる作品もあるはずです!!

ちはやふる

1つ目は広瀬すずさん主演で実写映画化された「ちはやふる」です。
競技カルタ(百人一首)をテーマにしています。
この漫画は「少女マンガらしいかわいらしい絵なんだけれども内容はとっても熱い!!」
という“ギャップ”が凄いあるマンガです。 
 
小学6年生だった綾瀬千早は福井県からの転校生で競技カルタで名人になることが夢である綿谷新の影響で真島太一と一緒にカルタの世界にのめりこんでいきます。
 
卒業後それぞれが別々の進路にすすむことになり高校生となった千早はたまたま同じ学校になり再開した太一とカルタ部を作り本格的に競技カルタの世界に足を踏み入れていきます。百人一首ってこんなに面白いんだ!と教えてくれます。
 
主人公の千早と幼馴染の太一、新が中心となってストーリーは進んでいきます。
特に面白いのは3人それぞれが全く違うタイプなのでそれぞれがちがう悩みと闘い、もがきながら異なる成長をしていくところです!
 
少女漫画ならではの3人の三角関係もかなりアクセントになっています。
 
他の登場人物もみんな個性豊かで必ず誰かしらに共感できるはず!!
男性にもおすすめな漫画です。

2.あひるの空

バスケ漫画といえば「スラムダンク」が有名ですがぼくはこっちもおすすめです。 
あらすじですが、身長が重要視されるバスケットボールの世界において主人公の空は150㎝にも満たない低身長。そんなハンデを背負いながらインターハイ、日本一のバスケットプレーヤーを目指していくというものです。
仲間やライバルと切磋琢磨していきながらインターハイを目指すストーリーはよくあるスポーツ漫画と一緒ですがこのあひるの空は『リアルなメッセージ』にあふれています。設定は漫画ならではですが、普通のスポーツ漫画では省いてしまうような部活動、学校生活ならではの苦悩や成長が丁寧にえがかれてます!!
『そこ触れるか普通⁉︎』ってとこまで触れていたりします。
 
また独特の言い回しがカッコよくて
 心にズブズブ刺さってくる!!
 
普通の漫画はすぐ特訓してパワーアップ!!ってなりますが「あひるの空」はもちろんそんなことはありません。全然試合に勝てません(笑)
でもそういったところもリアルですね!
 
スポーツ好きな人は絶対面白いと思います!!!
 

3.4月は君の嘘

感動せざるえない作品です。 

神童とも言われるほどのピアニストであった有馬公生は母の死がきっかけでピアノの音が聞こえなくなってしまい音楽の表舞台から姿を消してしまいます。

それから月日が経って公生が14歳となった状態から話はスタートします。

幼馴染の紹介で出会った同い年のヴァイオリニストである宮園かをりと出会い、彼女と彼女の演奏に振り回されながら少しずつ変わっていき再び音楽の世界にもどっていくというストーリーとなっています。 

最後は涙なしではいられないかもしれません(>_<)

 

作中で公生が自分の見ている世界はモノトーンと表現しています。関係ない話ですが自分も中高生のときは特に『自分の魅力ってなんだろうな』なんて思ってました。(詳しくは自己紹介の記事を読んでみてください!!)今は人生をカラフルに色づけしようと奮闘中です!

話を戻すと思春期の時期ってみんな少なからずそういう『自分ってなんのために生まれたんだろう』的な気持ちがあったんじゃないかなって(勝手に決めつける笑)

 

だから14歳っていう設定も絶妙なんですよね!高校生ではなくて中学生ってところが思春期に入って少しずつオトナになっていく感じを表すのにちょうどいい。

 

そういった設定や伏線が決して行き当たりばったりではなくて綿密に練られています!

そう感じさせるマンガって意外にないので凄いです。

 

ちなみに日本を代表する漫画「ワンピース」の作者尾田栄一郎さんも「一流が嫉妬したスゴい人」という番組の中で

「つぎのコマに目をやるのがもったいないくらいイイ」「聞こえる音楽。漫画の苦手ジャンル"音楽"の表現がまあ見事」とこの漫画を絶賛しています。

11巻で完結している読みやすいマンガなのでぜひ!! 

 

4.ばらかもん

 

主人公半田清舟書道家として数多くの賞を獲得してきた。しかしある日、自身の受賞パーティーで自分の作品を書道展覧館の館長に「型にはまったつまらない字」と言われて清舟は怒りのあまり館長を殴ってしまい同じく書道家であり師である父親半田清明に頭を冷やす為に不本意ながら長崎の五島列島に送り込まれてしまいます。

都会でしか暮らしてこなかった清舟はあまりにアナログな生活に戸惑い、最初は帰りたがっていましたが個性的な村民たちや自然とかかわっていくにつれ自分に足りないものがわかりはじめていき書道家としてだけではなく人間としても成長していきます。

 

田舎や自然の温かみを感じることができるスローライフ系漫画でそれでいて時にハッとさせられるようなシーンもたくさんある漫画です。

型にはまった字ばかり書いていた清舟が自分の殻を破ろうともがきながらすこしづつ成長していく感じが書道の作品で表れされていくのでそれを見ていくのも面白いです。

日常を面白おかしく真剣に描いていて素敵です。

 

5.3月のライオン

はちみつとクローバー」で有名な羽海野チカ先生の漫画です。アニメ化、実写映画化も決定しました。ぼくはが大好きです。こんなかわいいキャラクターを描ける人そうはいないです。
 
あらすじは主人公であるプロ高校生棋士桐山零は3姉妹と祖父とで暮らしている川本家と偶然出会い交流するようになります。家族を失っている零はそれまで将棋ばかりしていて周りになじめなかったのですが川本家と関わっていくうちにそれもすこしづつ変わっていきます。
 
 将棋の漫画ですが丁寧に解説されていますしそれ以外の話もたくさんあるので「将棋ってよくわかんないよー」って人でもこれは読めます。
キャラクターそれぞれが譲れない熱い想いをもっていて人間臭さがあるのがいいですね!!
悪者がいない漫画で女の子にオススメです。
 

日本人ならマンガを読め!

いかがだったでしょうか。自分で書いてて気づいたのですがスポーツだったり芸術だったりの漫画ばかり。しょうがないじゃないですか!!好きなんですもん!!!(笑)
 
紹介した漫画に共通しているのは元気づけられるセリフや絵、個性的なストーリーとキャラクターですね。
知らない世界を気軽に見ることができるのが漫画の魅力だと思うので皆さんもぜひ漫画を読みましょうね!!!