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トーキョーハイカラロード

ハイカラをあなたに届けます

日本の昔話や世界中の偉人を歌う「水曜日のカンパネラ」がすごく面白い!

 

水曜日のカンパネラは知っていますか??

 


どうも!!おーちゃん (@ikiikiguider)です。

あなたは水曜日のカンパネラって知ってますか?

知っているという人も多いでしょうが、お恥ずかしいことに僕がきちんと認識したのは最近でした。

でも言い訳するとまったく知らないわけではなくて(ホントだよ!!!??)
「水曜日のカンパネラ」はなんとなく知っていました。というのも歌っているコムアイさんがバラエティ番組に出演していたのをテレビで見たからです。(正直最初はタレントだと思っていました、、、笑)


だから彼女たちが実際どんな曲を歌っているのかは最近まで全然知らなかったんですよね、、、。

しかし、この前ふと深夜の音楽番組をぼーっと眺めていたときに水曜日のカンパネラのライブシーンが現れて、その場に釘付けになりました。

「なんじゃこりゃ、、、、すっごく面白いぞ!!」

 

完全にニワカな僕ですが、彼女たちの歌についてすごく勝手にですがハイカラさを感じたんです!

この魅力を誰かに知ってほしくて記事を書いたんでよかったら読んでください(笑)

 

魅力①まったく新しい音楽スタイル

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水曜日のカンパネラの音楽を聴いていると「これはどんなジャンルなの!?」思います。

 

普通のアーティストはロックならロック、ゴスペルならゴスペルっていう感じでジャンルがわかるんですけど、「水曜日のカンパネラ」のジャンルはといわれるとどう答えればよいのかわからないです。

そう思うくらい色んなジャンルの要素が組み合わさっている気がします。

 

水曜日のカンパネラを見ていると音楽ってそもそも何でもアリだよねって感じさせてくれます。

 

魅力②日本の歴史や昔話をルーツにする曲がたくさん!

富士山, 日本, 北岳から見る富士, 赤富士, 桃富士, 早朝, 日の出, 登山

 

水曜のカンパネラの魅力の2つ目は「日本の歴史をルーツにした歌」がたくさんあることです。

水曜日のカンパネラの曲は日本や世界の昔話や歴史上に登場する人物をタイトルにしています。

昔話の登場人物や偉人について独自の解釈から生まれる斬新な歌詞と独特な音楽、コムアイさんのラップによって作りだされる曲たちは今までにはない不思議な世界観です。

 

桃太郎



水曜日のカンパネラをメジャーにした「桃太郎」。日本の昔話として有名な「桃太郎」を歌にしちゃってます!!

 

松尾芭蕉

こちらは「松尾芭蕉」です。pvに松尾芭蕉要素はあまり見られませんが(笑)

 

一休さん



こちらの曲では「一休さん」についてひたすら歌っています。

pv中の一休さんがハーフっぽい人で笑いました。桃太郎、松尾芭蕉、一休さんといい絶妙にみんな知っている偉人をチョイスしているのでわかりやすいです。(桃太郎は偉人じゃないか笑)

 

小野妹子

 

遣隋使を待っている隋側の心情を歌っている「小野妹子」という歌です。小野妹子を名前で女性と勘違いしていたというあるあるも曲の中で出てきます。(僕も最初は女だと思っていました。)

個人的に好きな曲です。「ジパング」というアルバムに収録されています。

 

魅力③「主演 / 歌唱」のコムアイさん

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主演 / 歌唱のコムアイさんですが実は自分と3つくらいしか離れていません。(うわー、兄と一緒だ!?)

公式ホームページにある彼女のプロフィールを見てくれると分かるんですが。全然歌手のプロフィールに見えない(笑)

担当:主演/歌唱、1992年7月22日生まれ。神奈川県出身。成人しても未だ「クロール」と「逆上がり」ができないという弱点を持つ。高校生時代には、いくつかのNGOやNPOに関わり活発に動き回る。サルサダンスに毒され、キューバへ旅し、同世代100人のチェキスナップとインタビューを敢行。その後は、畑の暮らしを体験したり、たまに海外へ。最近は、鹿の解体を習得中。

                                                                                               <PROFILE |  水曜日のカンパネラ OFFICIAL SITE>

学生時代から好きなことをしまくっていた彼女はプロフィールにもあるように高校生時代にキューバに行っているんですけど、この資金を集めるために銀座のお金を持ってそうな人に突撃で募金活動に行ってます。しかし、結局ダメだったんで企画書を書いて起業家さんから資金調達したそうです。そんな高校生いるのかよ!!!

 

たくさんの海外経験を経てからはローカルに目を向けて様々な集落に行きまくっていたそうです。畑を耕したり、鹿を解体したり。(ちなみに鹿の解体はライブでも披露しています。)

若いといっても人生経験が尋常じゃないです。自分がやりたいことをやり続けていた彼女の生き方が歌にも表れています。水曜日のカンパネラでのコムアイさんは「ボーカル」ではなくて「主演 / 歌唱」という役割になっていますが、彼女が作り出す世界観はを彼女たちのパフォーマンスを見聞きしているとまさにその言葉にふさわしいなって感じます。

 

水曜日のカンパネラをぜひ聞いてみてください

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そんなこんなで「水曜日のカンパネラ」についてでした。最初こそ「なんだこれは!!」という衝撃から曲を聞き始めたんですけど、最近は作業するときはBGMでカンパネラの曲を延々リピートして聞いています。すっかりハマってますね。

とはいってもやっぱり真骨頂は生のパフォーマンスだと思うんで1度ライブに行きたいなと思います。生で鹿の解体も見てみたいですしね。

誰かライブに行ってくれる人がいれば一緒に行きましょう!!!

 

そしてちょうどメジャーデビュー初のアルバムが今日発売されたのでチェックしてみてください!!!

先程挙げた「一休さん」が収録されています。

「一休さん」だけではなく「坂本龍馬」や「世阿弥」、「チンギス・ハン」までそろっています。

※曲の話です

 

それじゃあ、本日はここまでです。